マザーズ指数は3日ぶり反落、利益確定売りが先行
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は3日ぶり反落、利益確定売りが先行
マザーズ指数は3日ぶり反落、利益確定売りが先行
 
東証マザーズ指数は前日比6.15ポイント安の924.89ポイントと3日ぶり反落した。
前日に大幅高となった反動で利益確定売りが先行している。
ただ、本日は、サーバーワークスがマザーズ市場に新規上場するなどIPOが立て続けにあり、バイオ株など人気の高い銘柄の復調も窺え、個人投資家の中小型株への物色意欲は高い。
値上がり銘柄数は85、値下がり銘柄数は177となった。
 
13日に新規上場したサーバーワークスは買い気配のまま取引が成立しなかった。米アマゾン傘下のアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)向けにインフラ基盤の構築や保守を請け負う。午前の取引終了時点での気配値8140円で公開価格の4780円を約7割上回った。
 
個別では、ZUU、スマレジ、中村超硬、テクノスデータサイエンス・エンジニアリング、MTGが昨年来安値を更新。今期売上高の一転減収を発表したFFRI、ライトアップ、ベストワンドットコム、EduLab、霞ヶ関キャピタルは値下がり率上位に売られた。
 
一方、コラボスがストップ高。前日に上半期決算の黒字転換を発表したラクスル、弁護士ドットコム、イード、ファイバーゲートは昨年来高値を更新。ドリコム、DELTA-Fly Pharma、AmidAホールディングス、窪田製薬ホールディングス、リボミックは値上がり率上位に買われた。

 
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