米ドル円は111円台後半、英ポンド円は148円台後半まで上昇。
【為替】米ドル円は111円台後半、英ポンド円は148円台後半まで上昇。
[概況]

東京外国為替市場の米ドル円は一時111.685円まで上昇した。一方で、クロス円は英ポンド円が一時148.90円まで強含んでいる。英国の合意なきEU離脱の是非について、議会の採決が行われ否決した。
英国のEU離脱延期の可能性が残ったことで円売りが優勢となっているようだ。現在、欧州時間に入り米ドル円は111.660円付近、英ポンド円は148.80円付近、本日の高値圏で推移している。この後は英国でEU離脱延期についての採決が予定されており引き続き英議会の動向が注目されそうだ。


[提供:カネツFX証券株式会社]
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