日経平均は反発に転じる可能性

日経平均は反発に転じる可能性
きょうも下落で7日続落。終値は2万1067円と節目の2万1000円を上回ったが、安値は20751円で3月安値の2万0911円を下回っており、下げ止まり感はまだない。
一方、日足では2日連続で陽線を形成した。売りもある程度出尽くしているとは思われるだけに、2万1000円より上での値固めが進むかどうかが注目される。
 
明日は短期的な突っ込み警戒感も想定され、自律反発が優勢となり、日経平均は反発に転じる可能性がある。11時に中国の経済指標が多く出てくる予定のため、これを無難に消化できるかが焦点となりそうだ。
 
 
■上値・下値テクニカル・ポイント(14日現在)
 
21557.19  均衡表基準線(日足)
21557.19  均衡表転換線(日足)
21557.19  均衡表転換線(週足)
21522.15  13週移動平均線
21495.83  ボリンジャー:-1σ(25日)
21421.98  6日移動平均線
21402.13  新値三本足陽転値
21387.60  75日移動平均線
21349.20  均衡表雲上限(日足)
21199.35  26週移動平均線
21138.86  ボリンジャー:-2σ(25日)
21109.94  ボリンジャー:-1σ(13週)
21087.85  均衡表雲下限(日足)
 
21067.23  ★日経平均株価14日終値
 
20823.69  均衡表基準線(週足)
20781.89  ボリンジャー:-3σ(25日)
20697.73  ボリンジャー:-2σ(13週)
20497.07  ボリンジャー:-1σ(26週)
20285.52  ボリンジャー:-3σ(13週)
 
 
5日線が急角度で下降を続ける中、75日線を下放れて取引を終えた。
一目均衡表では、日々線が雲下限を下回って売り手優位の地合いを示唆。基準線と転換線が重なって下落トレンドが続いたほか、遅行線は株価を下回って弱気シグナル発生を開始した。
ボリンジャーバンド(25日ベース)では、日々線は一旦-3σを下回った後でやや戻したが、-2σには届かず、レンジの下降拡張トレンド継続を示唆している。
ただ、ローソク足は長めの下ひげを伴う陽線を引いて下値での買い需要を確認。25日線との下方乖離率が3.6%に拡大していることもあり、15日は短期的な急落の反動高となる可能性が意識されよう。
 
 
【東証1部に市場変更】 (14日大引け後 発表分)
 
●サインポスト <3996> [東証M]
東証が5月21日付で東証1部に市場変更する。
 
 
 
【株式分割】 (14日大引け後 発表分)
 
●トラスト・T <2154>
6月30日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。
 
●プロト <4298>
6月30日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。
 
●テノ.HD <7037> [東証M]
6月30日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。最低投資金額は現在の3分の1に低下する。
 
●ブリッジ <7039> [東証M]
6月30日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。
 
●アルプス技 <4641>
6月30日現在の株主を対象に1→1.1の株式分割を実施。最低投資金額は現在の11分の10に低下する。
 
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