日経ジャスダック平均は反発、景気敏感株を中心に買い
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は反発、景気敏感株を中心に買い
 

日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前週末比15円14銭高い3459円42銭となった。
日経平均がおよそ4カ月ぶりに節目の2万2000円台を回復し、投資家心理が上向いた。
中国景気に対する懸念が後退しジャスダック市場でもハーモニックなどの景気敏感株を中心に買いが入った。バイオ関連株や材料株の物色も活発で、ジャスダック平均は堅調に推移した。

市場では「前週末の下落で個人の押し目買い意欲も強かった」との見方があった。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で433億円、売買高は7246万株。
値上がり銘柄数は366(スタンダード341、グロース25)、値下がり銘柄数は207(スタンダード200、グロース7)、変わらずは66(スタンダード62、グロース4)。
 
個別では、幸和製作所がストップ高。やまねメディカル、UTグループ、幼児活動研究会、グッドライフカンパニー、銚子丸など27銘柄は年初来高値を更新。カルナバイオサイエンス、ホロン、スリー・ディー・マトリックス、santec、タケダ機械が買われた。
 
一方、クルーズ、KG情報、久世、ナフコ、石垣食品など17銘柄が年初来安値を更新。プラップジャパン、メディアリンクス、ブロッコリー、ジェーソン、日宣が売られた。


 
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