日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、利益確定目的の売り
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、利益確定目的の売り
 
日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前日比4円22銭安い3419円28銭だった。日経平均株価が下落する中、投資家のリスク回避姿勢が午後も強く利益確定目的の売りに押された。
ただ、日経平均株価は終日軟調だったが、新興企業市場の地合いに及ぼした影響は限定的。バイオ関連株が上伸するなど個人投資家によるテーマ性のある銘柄への投資意欲は旺盛なことから、売り一巡後は押し目買いも散見され、全般は下げ渋る展開となった。
市場関係者は「値動きの良い銘柄に、個人投資家の人気が集まった」と指摘した。
ジャスダック市場の売買代金は概算で462億円、売買高は9505万株だった。
値上がり銘柄数は256、値下がり銘柄数は337となった。

 
個別では、エムティジェネックスがストップ安。大成温調、KG情報、マックスバリュ九州、大木ヘルスケアホールディングス、ニューテックなど9銘柄は昨年来安値を更新。クロスフォー、マリオン、IMV、太洋工業、ヨンキュウが売られた。
 
一方、ハピネス・アンド・ディ、Nuts、プリントネットがストップ高。ヒビノ、エンチョーなど3銘柄は昨年来高値を更新。APAMAN、GFA、ウチダエスコ、ネクストウェア、カルナバイオサイエンスが買われた。

 
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