マザーズ指数は4日続落、見送り姿勢
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は4日続落、見送り姿勢

東証マザーズ指数は前週末比9.59ポイント安の901.83ポイントと4日続落。
米中貿易摩擦の悪化懸念を背景に、海外勢の短期筋を中心に株価指数先物に売りが出て、日経平均株価が軟調に推移、新興市場も見送り姿勢が強かった。
トランプ米政権は中国からの輸入品すべてに追加関税を課す準備を始めたと正式に発表。対中制裁第4弾も動き出しているだけに、トランプ氏の強硬姿勢が一段と鮮明になれば再び荒い値動きになる可能性があり、警戒が必要だろう。
値上がり銘柄数は130、値下がり銘柄数は144となった。
 
個別では、ログリーがストップ安。ミクシィ、FRONTEO、ジーエヌアイグループ、イントランス、アズームなど20銘柄は年初来安値を更新。ALBERT、ブライトパス・バイオ、NATTY SWANKY、アイ・ピー・エス、パルマが売られた。
 
 一方、ディジタルメディアプロフェッショナルがストップ高。Amaziaは一時ストップ高と値を飛ばした。バルニバービ、自律制御システム研究所、日本ホスピスホールディングスなど4銘柄は年初来高値を更新。アイペット損害保険、VALUENEX、Kudan、エル・ティー・エス、EduLabが買われた。
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