英EU離脱協定の採決控え、英ポンド買いが先行か。
【為替】英EU離脱協定の採決控え、英ポンド買いが先行か。
[概況]

12日、東京外国為替市場の米ドル円は一時111.460円まで上昇した。一方で、クロス円はでは英ポンド円が一時147.85円まで上昇する展開となっている。
英国のEU離脱に関する採決を控え、市場は楽観的な見方が強いようだ。離脱協定の修正案についてメイ英首相とユンケル欧州委員長が合意したことなどが報じられており、合意なき離脱の回避の期待などが浮上か。
 
現在、米ドル円は111.450円付近、英ポンド円は147.35円付近で推移している。この後は、英国議会で行われるEU離脱協定の修正案の採決結果に大きく左右される展開となりそうだ。仮に可決となれば、英ポンド買いに拍車がかかることとなりそうだ。


[提供:カネツFX証券株式会社]
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