マザーズ指数は4日ぶり反落、利益確定の動き
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は4日ぶり反落、利益確定の動き
東証マザーズ指数は前日比7.41ポイント安の932.29ポイントと4日ぶり反落。
マザーズ市場も朝方から買いが先行。一方で、買い一巡後の上値は重く、上海総合指数が後場にかけて下げ幅を広げるなかで、個人投資家のセンチメントにも悪影響を与え、利益確定の動きからマザーズ指数は後場にかけてマイナスに転じての推移となった。
 
「個人は引き続き運用意欲があるようだ」とされ、バイオ医療関連株や直近上場銘柄は値動きありきの取引でにぎわった。ただ、短期売買が中心の個人投資家の資金は逃げ足が速く、朝は高く始まっても値を保てない銘柄が少なくなかった。

売買代金は概算で1355.76億円。値上がり銘柄数は114、値下がり銘柄数は149となった。
 
個別では、ZUU、中村超硬、アクアライン、テクノスデータサイエンス・エンジニアリングが昨年来安値を更新。フロンティアインターナショナル、ジャパンインベストメントアドバイザー、アセンテック、SKIYAKI、フーバーブレインは値下がり率上位に売られた。
 
一方、霞ヶ関キャピタル、窪田製薬ホールディングスがストップ高。ラクスル、リンク、オンコリスバイオファーマ、リボミック、メディアフラッグなど7銘柄は昨年来高値を更新。レアジョブ、ライトアップ、インターネットインフィニティー、アイリックコーポレーション、リーガル不動産は値上がり率上位に買われた。
 
マザーズ上場2日目のサーバワクスは、14日午前に付けた初値(1万8000円)を8.1%上回る1万9450円で終えた。
 
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