マザーズ指数は5日続落、リスク回避の売り優勢
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は5日続落、リスク回避の売り優勢
東証マザーズ指数は5日続落した。前日比17.42ポイント安の872.71ポイントだった。
米中貿易摩擦の悪化を受け、日経平均株価が一時節目の2万1000円を割り込むなど相場環境が悪化し、新興市場にも運用リスク回避の売りが広がった。
マザーズ指数は日経平均とともに下げ渋ったが、本日の始値近辺で戻り一服となった。
昼休みに遺伝子治療用製品の販売開始を延期すると発表したアンジェスは後場に売りが殺到し値が付かず、ストップ安となり1銘柄でマザーズ指数を6ポイントあまり下押しした。
 
売買代金は概算で1010.66億円。騰落数は、値上がり80銘柄、値下がり196銘柄、変わらず7銘柄となった。
 
個別では、ビリングシステム、ロジザード、アンジェスがストップ安。みらいワークス、ログリーは一時ストップ安と急落した。フィット、ITbookホールディングス、ケアネット、FRONTEO、ジーエヌアイグループなど61銘柄は年初来安値を更新。アドウェイズ、ドリコム、リネットジャパングループ、神戸天然物化学、ベガコーポレーションが売られた。
 
一方、総医研ホールディングス、グッドスピードがストップ高となった。ソフトマックス、Amazia、自律制御システム研究所、日本ホスピスホールディングスなど5銘柄は年初来高値を更新。メドピア、弁護士ドットコム、インタースペース、WASHハウス、アライドアーキテクツが買われた。
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