マザーズ指数は4日続伸、バイオ・医薬品関連株の上昇が支え
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は4日続伸、バイオ・医薬品関連株の上昇が支え
東証マザーズ指数は前日比1.38ポイント高の941.08ポイントと4日続伸した。
マザーズ指数はバイオ・医薬品関連株の上昇が支えとなり小幅続伸した。アンジェスや窪田製薬HDが買われた。上場2日目となるサーバワクスは公開価格(4780円)の約3.8倍となる1万8000円で初値を付けた。前引けは1万9390円だった。
値上がり銘柄数は134、値下がり銘柄数は130となった。
 
個別では、窪田製薬ホールディングスがストップ高。ラクスル、リンク、オンコリスバイオファーマ、リボミック、メディアフラッグなど7銘柄は昨年来高値を更新。リーガル不動産、レアジョブ、インターネットインフィニティー、霞ヶ関キャピタル、ライトアップは値上がり率上位に買われた。
 
一方、ZUU、中村超硬、アクアライン、テクノスデータサイエンス・エンジニアリングが昨年来安値を更新。SKIYAKI、アセンテック、ブリッジインターナショナル、ピーバンドットコム、ジャパンインベストメントアドバイザーは値下がり率上位に売られた。

 
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