堅調展開か
【オープニングコメント】
堅調展開か
15日の日経平均株価は堅調展開で上値を試す場面もありそう。
日経平均の予想レンジは、2万1800円-2万2100円。
シカゴ日経平均先物は2万2000円台に乗せており、初動から同水準を意識した展開が想定される。日経平均は先週末に年初来高値を更新したが、そこから一段高が見込まれることで、売り方の買い戻しなども期待できる局面だろう。
ただ、買い一巡後は、手掛かり材料に乏しいことから、戻り待ちの売りなどに押され伸び悩むこともありそう。
為替相場は、ドル・円が1ドル=111円台の後半(前週末12日終値は111円85-86銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=126円台の半ば(同126円26-30銭)とやや円安に振れている。
シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、12日の大阪取引所終値比190円高の2万2050円だった。
 
シカゴ日経225先物6月限 (円建て)
22050 ( +190 )
シカゴ日経225先物6月限 (ドル建て)
22070 ( +210 )
( )は大阪取引所終値比

 
【好材料銘柄】 
 
■デ・ウエスタン・セラピテクス研究所 <4576>
共同研究先の千葉大学が肺高血圧症ラットモデルに対する新規化合物「H-1337」の治療効果を日本呼吸器学会学術講演会で発表。従来の血管拡張作用に加え、新たなターゲットとして細胞増殖抑制作用も有する可能性が示唆された。
 
■アクトコール <6064>
12-2月期(1Q)経常は黒字浮上で着地。
 
■前澤工業 <6489>
6-2月期(3Q累計)経常が90%増益で着地・12-2月期も17%増益。
 
■ジャパンディスプレイ <6740>
中国・台湾の企業連合Suwaコンソーシアムから800億円の金融支援を受けることで合意。
 
■カンセキ <9903>
今期経常は5%増で2期連続最高益更新へ。発行済み株式数(自社株を除く)の1.00%にあたる7万株(金額で1億2000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は4月15日から20年2月29日まで。
 
■北の達人コーポレーション <2930>
今期経常は45%増で4期連続最高益、0.5円増配へ。
 
■PR TIMES <3922>
今期経常は28%増で5期連続最高益更新へ。
 
■明光ネットワークジャパン <4668>
上期経常は28%増益で上振れ着地。
 
■ベクトル <6058>
今期経常は66%増で10期連続最高益更新へ。
 
■識学 <7049>
今期経常は20%増で3期連続最高益更新へ。5月31日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施する。また、ストライク <6196> とM&A領域における識学サービス利用促進で業務提携。
 
 
【主な経済指標・スケジュール】
【国内】
15(月)
《決算発表》
日置電、ヨシムラフード、トウキョベース、TKP、串カツ田中、バロック、ウォンテッドリ、マネフォワ−ド、メタップス、RPA、古野電、サマンサJP、ベルク
 
【海外】
日米閣僚級物品貿易協定交渉(〜4/16 ワシントン)
米4月ニューヨーク連銀景気指数(21:30)
《米決算発表》
ゴールドマン・サックス、M&Tバンク、シティグループ
 
※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

 
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