日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、利益確定売りが先行
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、利益確定売りが先行
日経ジャスダック平均株価が反落した。前引けは前日比8円53銭安い3414円97銭となった。日経平均株価が反落したことで、個人投資家を中心にリスク回避姿勢が強まり、ひとまず利益を確定するための売りに押された。
ジャスダック市場の売買代金は概算で232億円、売買高は4767万株だった。
値上がり銘柄数は216、値下がり銘柄数は335となった。
 
個別では、大成温調、KG情報、マックスバリュ九州、ツクイスタッフ、国際計測器など7銘柄が昨年来安値を更新。クロスフォー、IMV、アイ・テック、santec、マリオンが売られた。
 
一方、ヒビノ、エンチョーが昨年来高値を更新。GFA、Nuts、APAMAN、アバールデータ、ユークスは値上がり率上位に買われた。
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