日経平均株価は前場終値比で横ばい
【市況】東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で横ばい
【後場寄り付き概況】

後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比154円82銭安の2万1036円46銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、11.11ポイント安の1530.03で始まった。
米中貿易摩擦の再燃による米国株安を嫌気した売りが一巡し、押し目買いが入っている。日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに下げ幅を縮小している。
外国為替市場では、1ドル=109円60銭近辺の推移。アジアの主要株式市場は総じて軟調。
 
個別では、ソフトバンクG、ZOZOが値を下げている。ファーストリテは弱含み。ファナック、ソニー、キーエンスも軟調となっている。
半面、任天堂が買われ、太陽誘電は値を上げている。ガンホー、ブレインPが上伸。KDDIが堅調。ソフトバンク、NTTは強含みとなっている。
 
アンジェスが後場ウリ気配スタートとなっている。前引け後、重傷虚血肢を対象とした遺伝子治療用製品の販売開始を延期すると発表しており、これが嫌気されている。

 
改元を挟み、米中貿易摩擦の激化懸念を背景に日経平均の下落が続いている。ただ、前日までの6日続落で下げ幅は1100円を超えており、短期的な売られ過ぎ感が意識されやすい局面でもある。
空売り比率(東証)が再び50%に迫っており、一部メディアは機関投資家の日本株組み入れ比率引き上げ観測とともに需給改善への期待を示している。
 
ボラティリティー(株価変動率)の上昇で株式などのリスク資産を売る動きも続いているとみられ、市場が落ち着きを取り戻すまで本格的なリバウンドは期待しにくい。
個別株動向に見られるように、業績面で安心感のある銘柄に物色が集中しやすい地合いと考えられる。
 
ランチバスケットは21件、211.67億円、10億売り越し。
 
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