「今日値上がりした株」はまだ上がる?
株価が右肩上がりに上がって、過去最高の輝かしい歴史を刻んだ時の値を「上場来高値」と言います。
今年一番が、「年初来高値」。
「ストップ高で年初来高値を更新」なんて見出しを見ると、勢いを感じます。

さて日々これらを更新する銘柄を「まだ上がる」と見るか、「もう限界」と見るか。
ここで考えたいのは「きちんとした理由がありそう」なのか「上昇の背景は不明」なのか違いです。
新製品の登場や外部環境の変化で業容が上向いているならば、上場来高値もその先への一里塚。まだまだ上がる可能性に賭けられます。
そうでないならば「人気先行型の線香花火」の可能性があります。

高値を更新しなければ、株は次の高値に進めません。
「下手なナンピン、素寒貧(すっかんぴん)」の格言の通り、下がった株よりも上がった株
に勝機は多いのです。
(ナンピンとは、保有株で買値より下落した株を買います)

人生の熟達者にとっては、ジックリ考える時間があるのはチャンスです。
高値を連続して更新した銘柄をじっくり見て、自分自身が納得する「上がる理由」を探してみましょう。
その理由に納得できたら、MY銘柄の仲間入りです。
今が買い時と思えば、手に入れたらいいでしょう。

参考ですが、年初来高安値が、1000銘柄を超えれば、相場全体は反発・反落のタイミングです。これは滅多にありませんから、年初来高安値が400〜500になってきたら、そろそろ相場全体が反転するかもしれない、と備えたいものです。


【株式名言】
辛抱する木に金がなる
相場格言集
人気のコラム アクセスランキング
【1位】
考える習慣でボケ防止に一石二鳥
【2位】
とりあえずでは無く、どっぷり株に!
【3位】
勤務中にできなかった「相場が開いている時間」

マイページ登録

マイページ登録で簡単アクセス!

ビジネス 健康 生活
マネー 株主優待 ふるさと納税
株式基礎講座 確定申告 NISA


企業TOPとのインタビュー動画など盛りだくさん


きらりとひかる 上場企業のなでしこたち

株式投資は全て自己責任でお願いします。このサイトの情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。当サイトの掲載事項において損失をされた場合も当方は一切の責任を負いかねます。