【今日の格言】
株は売り放すまで利益を得たとは言えない
株は実際に売ることによって利益が確定するのであり、いくら評価益が上がってもそれは実際の利益ではありまあせん。

株は売却するまで、いくらで売れるかは分かりません。

たとえ昨日まで含み益が何百万円もあるような状態でも、ネガティブなニュースが発生することにより、ストップ安連発で、売ったときには損失が出ていたということもあり得るのです。

評価益が上がってもそれは利益ではない、株を売却し実際に利益を確定させることも大事であるという意味の格言。
株式相場の世界には、広く伝えられている「格言」が数多くあります。 この格言には、投資の神髄をズハリと言い当てた、株式投資のエッセンスがぎっしりと詰まっています。 相場師の命運を左右した格言や、多くの投資家を成功に導いた名言も少なくありません。
株式投資は心理戦と言われるように、自分の感情に反する決断をしなければならないことが多々あります。 株価がもっと上がるのではないかと思うと、なかなか利益を確定できない、また株価がそろそろ下げ止まるのでなはいかと思うと、なかなか損切りできない。 そんな、頭で分かっていてもなかなか実行できないことを実行するのに、格言は役立ちます。
短いけど、投資の何たるかを的確に言い表す名格言。 格言は必ずしも当たるものではありませんが、あなたの投資スタイルを決める、心がまえに役立つだけでなく、人生の教訓にも通ずるものがあります。 そんな一言にめぐりあうお手伝いができれば幸いです。

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