05_report27.jpg
大成建設は新国立競技場の総工費縮減案で一時下げるが回復
3338.jpg

『大成建設は新国立競技場の総工費縮減案で一時下げるが回復


 大成建設<1801>(東1)は朝方に722円(9円安)まで軟化したが、10時を過ぎては734円(3円高)と回復している。新国立競技場の施工予定者として、これまでに選定されたのは、スタンド部分が大成建設、屋根部分は竹中工務店とされており、新国立競技場の総工費などを巡って政府内や与党内からも縮減案などが出てきたと伝えられ、値動きが注目されていた。新国立競技場の件を抜きにしても業績は好調で、最高益基調が続く見込み。このため押し目があれば仕込む動きが旺盛のようだ。
 
(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media−IR)
過去のレポート

株式投資は全て自己責任でお願いします。このサイトの情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。当サイトの掲載事項において損失をされた場合も当方は一切の責任を負いかねます。