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【季節のレポート】

お散歩スポット紹介

12月だと言うのに ポカポカ陽気! 
絶好のお散歩日和なので、そそくさと掃除・洗濯をすませ 銀杏並木を見ようと「立川 国営昭和記念公園へ!」
新宿から立川まで約30分

立川駅に着いたのは午後1時過ぎ、田舎者の吾輩から見れば巨大な駅で、どっちに行けばいいのかキョロキョロしていると、駅員さんが声を掛けてくれて案内された次第。(恥)
モノレール脇を歩き、目の前に巨大なIKEAの看板が現れ、約10分程で「あけぼの口」に到着。

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初めての「昭和記念公園」なので少々興奮気味!!
入り口に総合案内所が有り園内マップを手に入れ見ると・・・とにかく広い!
マップでの距離感が分からないが、目前にある「花みどり文化センター」の建物までも遠いので想像がつく。

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建物の上にも遊歩道があり、樹木が植えられてベンチもある。
見ると「若いカップル?」と言いたいが、熟年カップルと子供連れでした。
花みどり文化センタースタッフに聞くと 東京ドームが38個収まってしまうほど広いらしい。
今日の目的地である「銀杏並木」は何処か、わからず歩いていくと陸橋を通り過ぎ何やらゲートが見えてきた。

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ここからが 記念公園なんだとわかり、入場ゲート前でチケットを購入。
(大人:410円、小人:80円、シルバー:210円)
近隣の方で毎日のように来られる方用に、年間パスポートもありました
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ここまで来るのにも歩くのであれば遠いと感じたので、園内散策もどうしようかと思いましたが、ゲートを入るとすぐに「レンタル自転車」があり、即!レンタル!
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子供連れの方のレンタルが多く、自転車置き場を見るとタンデム自転車があった。
スタッフさんに聞き、一人でもタンデム自転車を貸していただけるので、初めてのタンデム自転車に一人で乗ることができました。

超快適!
自転車もさることながら、紅葉も若干残っている。
落ち葉自転車ロードを走る気持ちよさはマンションの部屋の中では味わうことができない雰囲気です。

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自転車ロードも整備が良く、一方通行なので迷うことなく日本庭園へ!
第三サークルからわき道にそれて駐車、徒歩1分ほどで日本庭園の入り口。入ると直ぐに 茶屋があり、久しぶりに自転車に乗ったので太ももがパンパンに張っていた為、休憩!
赤い毛氈の上日本庭園を見ながら心穏やかなひと時をいただきました。
日本庭園内は一周、約20分程度で回れます。

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盆栽園の入り口にあった100年以上の盆栽 見事です。
その後、マップに「虹のハンモック」を発見!
その場所に向かうが、この時点で閉館時間の事は頭から忘れていました。
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巨大な色とりどりのハンモックがあり、
撮影は子供連れのおかあさんに頼んで撮ってもらいましたが。
後で見ると「遊べるのは小学生までです」との事である為注意しましょう。
※普通大人は遊ばないですよね

この時点でやっと時間に気づきました。
「あっ閉演時間だ!」だから子供たちが少なくなってきたのだと!
時計を見ると既に午後4時。後30分で閉演なので、タンデム自転車で爆走して無事4:20分ゲートに到着。

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有名な銀杏並木の場所には行けませんでしたが、爽やかな初冬の一日を楽しめました。

しかし、昭和記念公園を本気で楽しもうと思ったら開園時間から入園して丸1日必要です。
開園時間は季節により変わるので注意しましょう。

特に吾輩は注意!!

カップルやご家族連れで行かれる際は、ブルーシートとお弁当をもっていけば便利ですね。
公園内にはベンチもありますが、やはり「ごろん」と寝転がりたいので持っていけば広大な敷地なので好きなところで休憩できます。

EVENT〜イベント〜開催中
12月5日(土)〜12月27(日)に17時〜21時まで夜間特別開園をして行う「WinterVistaIllumination2015」。
“Renaissance Zone〜ルネッサンス ゾーン〜”“Attaka Zone〜あったか ゾーン〜”特徴の異なる2つのエリアが皆様を煌きの世界へご案内


帰りはIKEAのレストランで、大好きな「ミートボール」をいただきました。
最近 ドリンクバーでは ホットとアイス両方飲めます。

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しかし、何故イチゴジャムが付いているのか、未だに謎!

それがスウェーデン流なのです!。

(情報提供:Eimei.TV 編集員より)

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