michi.jpg 《Eimei「みちしるべ」》

《Eimei「みちしるべ」》(12月28日から12月30日の週)

本来ならば大納会だったのが12月28日。
しかも当時は半日立ち会いだった。
牧歌的な世界から離れて25年以上。
大納会は30日の後場が定着してしまった。
昨年もし28日が大納会だったら29日と30日の続落はなかったのに、とも思えてくる。
世の中は御用納め。
業界はまだ年末あと3日。
このギャップは埋められないものだろうか。
28日大納会の頃は圧倒的に懐かしい。
せめて大納会は前場にして欲しいもの。

日経マネー1月号の記事。

櫻井英明さんは年始らしく遊び心たっぷりに「干支銘柄」を披露。
「巳年の13年は蛇の目ミシン工業(6445)、午年の14年はマブチモーター(6592)、
未年の15年は羊毛毛織の(3201)が好調だった」という。
では申年の16年はどの銘柄か。
ずばりホンダ(7267)だという。
そのココロは「モンキー」という人気ブランドの原付をつくっていらから」(櫻井さん)。


日経平均想定レンジ

下限18562円(12月15日安値)〜上限20012円(12月月足陽線基準)


個人的今年の振り返り

(1)日経平均2万円を見ることができた。
(2)1億総活躍の世界への期待感
(3)羊辛抱だったが、さほど辛抱でもなかった。
(4)指数と個別株の争いが顕在化した(特に1570日経レバの活躍)

あと数日を残してNYダウは昨年末(17823.07)比270.9ドル安。
NASDAQは昨年末(4736.05)比3123.44ポイント高、
S&P500は昨年末(2058.90)比2.09ポイント高。
米国株式市場は年内あと4日。

一方日経平均の年足陽線基準は17408円(1月5日終値)
昨年比プラス基準は17450円(12月30日終値)
これはまあクリアで4年連続の陽線。
しかし12月月足陽線基準は20012円(12月1日終値)
これは結構遠くなってきた。

(兜町カタリスト 櫻井英明)

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