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《Eimei「みちしるべ」》

(01月22日から01月26日の週)

日経平均は週間では約154円の上昇だったが週足は陰線。
週間ベースでは、日経平均株価は0.7%高、4週ぶり反発。
TOPIXは1.2%高、2週ぶり反発。
東証マザーズ指数は0.5%安、9週ぶり反落。
日経ジャスダック平均は0.7%高、9週続伸(累計13.6%上昇)。
東証2部指数は1.4%高、4週続伸(同5.9%上昇)。

米国のつなぎ予算や一部政府閉鎖などの材料に振り回される可能性はある。
しかし、今週は相場の基本となる企業業績が主役となってこようか。
23日に安川電機、東京製鉄、24日に日本電産、26日にファナック、信越化学などが予定している。
22〜23日の日銀金融政策決定会合は波乱なしの可能性。
25日のECB理事会とドラギ総裁会見。
週末の米国GDPの発表などが外部材料だ。

1月SQ値23723円の対しては【●●〇〇〇〇】で4勝2敗。
その後の株高のサインではある。
逆に空売り比率が40.3%(前日39.0%)まで上昇したのは気にかかる点だ。
東京運命学院の気学運勢暦では「気味の急変を見せる日。後場の足取りに注意せよ」。
火曜は「戻り売り方針」、水曜は「押し込んでも戻す日」、木曜は「押し目買い方針」。
そして週末が「大いに高いと休み明け安い」。
週末高期待となろうか。
今年負けなしの月曜日。
天気は雪予報だが、株価は?というところ。
18日の1527円まで戻してきた日経平均採用銘柄のEPS。
昨年11月17日の1534円をいつ上抜けるかが課題となってきた。

日経平均想定レンジ

下限23723円(1月SQ値)〜上限24500円(心理的節目)

相場が上がって喜ぶのは過去の呪縛からの解放。
相場が下がってときめくのは未来志向の表現だ。


立花証券創業者石井久翁の「相場格言実践録」から10の滋味あふれる言葉。

「相場は確率に賭けよ」
「株価は価値5割、需給3割、人気2割」
「相場が変われば作戦を変えよ」
「相場は記憶術」
「景気の主役につけ」
「売り期日が再騰の転機」
「タイミングは勘と経験から測る」
「買値にこだわるな」
「上がり坂の悪材料は買え」
「買い上手より売り上手」

(兜町カタリスト 櫻井英明)

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